おさんぽブログ
浜松町駅南側の大規模複合開発「BLUE FRONT SHIBAURA」第一弾、世界有数のラクジュアリーホテル「フェアモント東京」が7月1日に開業!
2025.7.17
東京を訪れる旅行者だけではなく、そこに暮らす人たちに豊かなひとときを提供するラグジュアリーホテル。ザ・リッツ・カールトン 、ザ・ペニンシュラ、マンダリン オリエンタル……世界中で名だたるホテルが東京の都市生活を彩っています。2025年、そこに新しく加わるのが「フェアモント東京」です。場所は、JR浜松町駅の南側、ベイエリアと東京都心部をつなぐ「BLUE FRONT SHIBAURA」の TOWER Sの 高層階。水辺の大規模複合開発と共創型によるまちづくりのさきがけとして7月1日にオープンしました。BLUE FRONT SHIBAURAの現在とフェアモント東京の開業セレモニーの様子をレポートします。
2025年、BLUE FRONT SHIBAURAが始動。注目のフェアモント東京の開業セレモニーに参加
BLUE FRONT SHIBAURAは野村不動産とJR東日本が共同で推進する一大プロジェクト。オフィス、ホテル、商業店舗、住宅を含む高さ約230mのツインタワーからなる大規模複合開発です。2025年2月に竣工した南側の棟「TOWER S」の高層階(35階〜43階)にフェアモント東京が開業し、今後中層階にオフィスフロアや商業店舗が順次開業を予定しています。TOWER S開業に先がけてJR浜松町駅から芝浦エリアをつなぐ緑のアプローチ「GREEN WALK」が開通。また、既存の公園を集約、再整備した港区立新浜公園がオープン。都心や主要都市へのシームレスなアクセスを誇る芝浦に出現した新しいまちのかたちが鮮明になってきています。
JR浜松町駅デッキから直結する"GREEN WALK"。遊歩道内にはカフェやレストランが開業し、ドリンクをテイクアウトしてそぞろ歩きを楽しむこともできる。
BLUE FRONT SHIBAURAは遊歩道沿いに位置。ホテル、オフィス、商業施設それぞれのエントランスがある。
ホテルのオープニングセレモニーには、野村不動産代表取締役社長兼社長執行役員の松尾大作氏、ラッフルズ&フェアモント最高経営責任者のオメル アカー氏、フェアモント東京総支配人のカラン シン氏をはじめ両社の幹部6名が登壇。野村不動産の松尾氏によるスピーチでは、「人と人、人と街をつなぐコミュニティづくり」を目指す同社と来街者をもてなすだけでなく、街のコミュニティ醸成に重きを置いてきたフェアモントホテルとの
親和性の高さを強調し、「フェアモント東京とBLUE FRONT SHIBAURAが一体となり愛される街づくりができると確信している」との表明が。ラッフルズ&フェアモントのオメル アカー氏は、フェアモントというブランドの日本初進出の重要性と、東京の伝統と革新性が融合するホテルの特徴に言及。「東京湾を望みながら楽しむアフタヌーンティー、鮨カウンターでの親密なひと時、隠れ家リスニングバーでの希少なスピリッツとの出会いなど、ここでのすべての体験が特別な瞬間を生み出すように設計されている」とスピーチしました。
セレモニーには、おもてなしを担当するさまざまな部署のハーティスト(従業員)も参加。そのハーティストのユニフォームの生地で日本の伝統文様「七宝」をデザインしたリボンを野村不動産、ラッフルズ&フェアモントの経営陣が手にとり、人と人、地域や文化をつなぎ、感性に響く意義深い体験を創り出すフェアモント東京の想いを表現しました。
高い空、豊富な緑。絶好のロケーションに位置するフェアモント東京。
七宝をデザインしたリボンを手に携えて想いを表現。後列のハーティストには、最高ハピネス責任者でラブラドールレトリバーの「セリーン」も参加。
静寂の東京湾ときらびやかな都心を一望。ラクジュアリーな空間へ潜入
セレモニーに続いてホテルを内覧した。1階から専用エレベーターに乗り、35階へ。ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」とオールデイダイニング「Kiln&Tonic(キルン&トニック)」を見学しました。天井が高く、大きな窓からレインボーブリッジを間近に見下ろす、すばらしいロケーション。ロビーはゆったりと広く、壁面の装飾には和の要素を取り入れ、日本の伝統とフェアモントの伝統の融合を感じとれます。「Kiln&Tonic(キルン&トニック)」 では薪で焼き上げた料理を堪能できるそう。35階にはスパとジムが設けられ、ミスト&ドライサウナを設置。 20mもの屋内インフィニティプールと屋外にはリラクゼーションプール、サンデッキが設けられ、 東京タワーを望む ベイエリアに面した高層階のホテルというロケーションを最大限に活用しています。
オーセンティックとモダンが絶妙のバランスで融合する 35階メインロビー。
オールデイダイニング「Kiln&Tonic」ではオーブンで仕上げたスペシャリテの数々を厳選されたワインセレクションとともに楽しめる。
「フェアモントスパ」ではそのレガシーを継承し、土地とのつながりを重んじながら自然の恩恵に敬意を払い、心と身体に寄り添う包括的なウェルネスジャーニーを体験できる。
29のスイートを含む全217の客室は、52〜278㎡のゆとりある広さ。窓から降り注ぐ自然光が心地よい客室には、日本家屋の縁側を思わせるシーティングエリアを設けています。41〜42階は特別フロア『フェアモントゴールド』になっており、さらにラグジュアリーなひとときを提供。想像するだけで胸がときめきます。美しく壮麗であるだけでなく、温もりやつながりを大切にするのがフェアモントの精神。その表現のひとつがセレモニーにも参加していたラブラドール レトリバーの「セリーン」。ハーティストの一員であり、最高ハピネス責任者をつとめるセリーンが1階ロビーで来訪者を迎えてくれるそう。その光景を想像するだけで温かい気持ちになります。
これまでのホテルにない試み。最高ハピネス責任者の「セリーン」。
ラグジュアリーなホテルでの食事やリラクゼーションという極上の体験を求めて、ベイエリアの新しいまちの空気を感じに、緑の遊歩道「GREEN WALK」をたどって出かけてみましょう。
フェアモント東京
| 住所 | 東京都港区芝浦1-1-1MAP |
|---|---|
| 電話 | 03-4321-1111 |
| HP | https://www.fairmont.com/ja/hotels/tokyo/fairmont-tokyo.html |
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Motoko |
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