おさんぽブログ
六本木の東京ミッドタウンで、4月12日まで「MIDTOWN BLOSSOM 2026」が開催中。お花見ができる屋外ラウンジでの期間限定ドリンク、フード、スイーツやインスタレーションを楽しんで、この春を満喫しよう!
2026.3.14
寒かった日々も終わりに近づき、美しい花が咲き始める春がすぐそこまでやってきました。そんな春の訪れを祝い、今、六本木の東京ミッドタウンでは「MIDTOWN BLOSSOM 2026」が開催中です。約100本もの桜の木が美しい花を咲かせるミッドタウン・ガーデンに「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNG」が期間限定でオープンするほか、ドレスデザイナーで美術作家の小泉智貴氏による屋外インスタレーション、館内には春にふさわしいアイテムを取り揃えたブロッサムマルシェなどが登場します。
桜を眺めながら、ザ・リッツ・カールトン東京が考案するカクテルやフードを堪能できる「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」
「MIDTOWN BLOSSOM 2026」開催中、ミッドタウン・ガーデンには「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」がオープンします。桜満開時には最高のロケーションとなる屋外ラウンジで、ミッドタウン内のホテル、ザ・リッツ・カールトン東京が考案するドリンクやスイーツ、フードを楽しみながらゆったりと過ごせるのが魅力です。
ここでは、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」のオリジナルドリンクや、ザ・リッツ・カールトン東京が考案したオリジナルスイーツとフードが味わえます。「ROKU〈六〉」は、桜花、桜葉、玉露、山椒、柚子という日本ならではの6種のボタニカルが使われ、絶妙な香味バランスとスムースな口当たりが楽しめる、まさしく春にぴったりのジン。寒さを感じる時には、お湯わりや温かなカクテルがおすすめです。アルコールが飲めない方は、ノンアルコールカクテルもあります。
左から、ROKU〈六〉ジンソーダ 900円、ROKU〈六〉ブラッサムプリーズ 1200円、ROKU〈六〉さくらジンティー 1200円。どれも香り高く、飲みやすい。オリジナルのプラカップもおしゃれ。
ザ・リッツ・カールトン東京がこのラウンジのために考案した3種類の和スイーツも注目。ROKU〈六〉の香りを閉じ込めた寒天と桜風味のチョコレート羊羹を合わせた「ROKU〈六〉GIN寒天 桜香るチョコレート羊羹 カステラ」900円、ラズベリーのジュレとピスタチオクリームが絶品の「濃厚ピスタチオクリーム 山椒と山葵の風味」800円、蜜柑クリームに味噌をアクセントにしたチョコムースを合わせた「味噌と和三盆と蜜柑のクレモー ミルクチョコレートムース」800円、はそれぞれおいしさはもちろん、その春らしいフォトジェニックな姿にも感動です。ROKU〈六〉を使ったドリンクにも合います。また、この春、ザ・リッツ・カールトン東京にオープン予定のニナ・メタイア氏によるパティスリーのケーキ「バニラフラワー」と「チョコレートラズベリータルト」(共に1200円)も数量限定で登場します。話題のスイーツを、ひと足先に体験してみてはいかが。
華やかなスイーツが勢揃い。食べてしまうのがもったいなく感じるほどの美しさ。
同じくザ・リッツ・カールトン東京が考案したフードは2種類。エビや小柱、イカなどの魚介がふんだんに入り、旨みたっぷりで食べ応えも十分の「シーフードカレーと十六穀ライス」、和牛と地鶏を香ばしく炒めて、香味野菜とじっくり煮込んだ濃厚な「山椒香るボロネーゼとフジッリ」は、どちらも贅沢な味わいで満足度も高い逸品。桜を見ながら食べればテンションが上がること間違いなしです。
奥)「山椒香るボロネーゼとフジッリ」2000円、手前)「シーフードカレーと十六穀ライス」2300円。一流ホテルが手がける本格派フードをカジュアルに楽しめるのがうれしい。
なお、「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」には事前予約制の特別席「ブロッサムシート」(90分制)も用意されているので、詳しくは公式サイトでチェックを。
TOMO KOIZUMIの屋外インスタレーションと「Flower Art Award 2026」で春のアートを堪能
「MIDTOWN BLOSSOM 2026」では、屋外と館内でアートも楽しむことができます。ミッドタウン・ガーデンには「六本木未来会議アイデア実現プロジェクト」で選ばれた、ドレスデザイナーで美術作家のTOMO KOIZUMIによる屋外インスタレーション「【響き合う色彩】~ 風にとけあう、やさしい風景 ~」が展示。異なる存在が響あう「共存」の姿をイメージしているというこの作品は、暖簾状に並んだ鮮やかなフリルが周囲の自然と溶け合っています。風の吹き方にあわせて揺れるフリルが、見る人の感性を揺さぶります。
また、館内では「Flower Art Award 2026」が開催。「Flower Art Award」は革新的なアイデアで豊かな明日を創造する機影のフラワーアーティストを支援し国際舞台へ送り出すアートコンペで、今年は「花による街の活性化」をテーマに全4部門のコンペ応募作品を展示します。作品はそれぞれ展示期間、場所が異なるので詳しくは公式サイトで確認を。美しい花が織りなすアートもまた、春らしさを感じさせてくれます。
「【響き合う色彩】~ 風にとけあう、やさしい風景 ~」。人工的な色彩と自然が溶け合う作品。庭に現れる大きなフリルが歩く人々の目を引く。
東京ミッドタウン日比谷の春イベント「HIBIYA BLOSSOM 2026」も訪ねよう!
ただいま、東京ミッドタウン日比谷においても「HIBIYA BLOSSOM 2026」が開催中です。
今年は、映画「ウィキッド 永遠の約束」とのコラボレーションが実現し、15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成されるフラワードームをはじめ、映画の世界をモチーフにしたチューリップ畑の大階段装飾、物語を象徴する「黄色いレンガの道」など新たなスポットが登場。美しい花とアートに彩られた世界を堪能できます。こちらのイベントは4月4日まで。どうぞお見逃しなく。
▪️東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA BLOSSOM 2026」公式サイト
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/
日比谷仲通りには、フラワーアートの装飾が。東京ミッドタウン日比谷周辺が美しい花に包まれる。(写真は昨年のフラワーアートの様子)
東京ミッドタウン「MIDTOWN BLOSSOM 2026」
| 住所 | 東京都港区赤坂9-7-1ほかMAP |
|---|---|
| 開催期間 | 「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」 4月12日(日)まで ※荒天中止、「【響き合う色彩】~ 風にとけあう、やさしい風景 ~」展示 3月31日(火)まで |
| 時間 | 「ROKU 〈六〉MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」12:00〜20:00(LO19:30)、金・土曜、桜満開時12:00〜21:00 (LO20:30) |
| 交通 | 都営線六本木駅8番出口直結、東京メトロ六本木駅地下通路にて直結・乃木坂駅3番出口から徒歩3分 |
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