おさんぽブログ
モネ没後100年。大好評のプラネタリウム『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』が、7月12日(日)まで延長上演! 映像作品『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』も同時上演中!(コニカミノルタプラネタリアTOKYO)
2026.5.12
有楽町にあるプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」で開催中の「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」は、印象派の巨匠であるクロード・モネの絵画世界をクラシック音楽とともに鑑賞するイマーシブ・コンサート。当初5月10日までの開催予定でしたが、大好評のため、5月16日(土)~7月12日(日)の期間、延長上演します。本公演は、印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシー、ラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサートです。この追加上演期間にぜひお見逃しなく!
弦楽四重奏を堪能する非日常のプラネタリウムコンサート
本公演は、モネと同時代に生きた作曲家の音楽とともにモネの生い立ちを振り返ります。幼少期の情景に思いをはせるサティの「ジムノペディ」に始まり、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」など、誰もが知る名曲が数多く登場します。
ドームいっぱいに広がる360度の全天映像には、モネの絵画世界の光や色彩、移ろう時間の表情をモチーフにした映像が展開され、モネの歩みが映し出されていきます。
演奏は、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る特別な弦楽四奏、KokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が担当します。一般的な弦楽四重奏とは異なりコントラバスを起用することで、低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現します。星空の中に響き渡る弦楽四重奏ならではのアンサンブルが楽しめます。
今年はモネ没後100年の年。プラネタリウムならではの没入空間の中で映像を仰ぎ、音楽に耳を澄ませながら、モネの人生とその芸術世界に触れる濃厚なひとときを過ごせます。
さらに深くモネを体験する
『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』も同時上演!
このコンサートの余韻とともに楽しみたいのが、期間中、同時上演されている『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』です。印象派の巨匠クロード・モネが何を愛し、どのようにキャンバスへ光を刻んだのか、その半生を静かにたどる映像作品です。監修に研究者の安井裕雄氏を迎え、印象派の誕生から晩年の『睡蓮』に至るまで、名画の裏側に隠された葛藤や愛、波乱に満ちた生き様が、360度ドームの圧倒的な没入映像とともに紹介されます。ドーム全体に広がるモネの筆致、鮮やかな色彩。本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が、壁一面に、そして頭上にまで解き放たれ、文字通り"モネが見た世界"に立ち会うことになります。モネの世界が全身を包み込む、究極のデジタルアート体験ができます。
Planetarium Concert -モネを巡るクラシック- (追加上演)
| 期間・日程 | 2026年5月16日(土)~7月12日(日) |
|---|---|
| 場所 | コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) |
| 時間 | 開場14:00、開演14:15 |
| 料金 | オンラインチケット: 4400円 ※システム利用料が別途必要 |
イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
| 期間 | ~7月12日(日) |
|---|---|
| 日程 | HPを参照 |
| 場所 | コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) |
| 料金 | オンライン販売/一律 2800円、当日(窓口)販売/一律 3000円 |
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このブログのライター
Wakako |
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